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顧問弁護士を依頼する際に締結する顧問契約のモデルとしては、以下のような定額の顧問料で一般的な日常業務についてのご相談をお受けして、特殊な法分野にまたがる問題や紛争対応、大型取引、社内体制の整備。構築などの特殊業務についての1時間を1つの単位としたタイムチャージ制の併用を行っております。

 ○顧問弁護士のプラン1:ライセンス契約等、特殊な契約問題のご相談が多い企業、IPOの準備を行うベンチャー企業が対象のプラン
→ 顧問料を高めに設定し、タイムチャージの無料時間を多く設定した顧問契約です。このプランは弁護士に対する報酬の割引制度も顧問料の額に応じて設定しております。 顧問料が高額になれば、上記割引率も高く設定しています。
 ○顧問弁護士のプラン2:相談は少ないが、時々特殊な相談もある企業の方が対象のプラン
→ 顧問料を低めに設定し、特殊業務についてのご相談は、タイムチャージなどで課金する顧問契約 この場合は、弁護士に対する報酬の割引制度はございません。基本の顧問料は月額52500円~(税込み)となります。
 ○顧問弁護士のプラン3:上記2つのタイプの中間プラン
→ 顧問料を上記2つのプランの中間の額で設定し、タイムチャージ無料時間も若干付いているプラン 弁護士に対する報酬の割引制度も設定しております。
単純な紛争対応に留まらない、経営方針に沿った予防的・戦略的な法律の活用 について、顧問弁護士を依頼したい方は詳細についてご相談に応じますので、ご連絡下さい