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コーポレートガバナンスコードを踏まえた社外役員支援・就任

コーポレートガバナンスコードを遵守するために監査委員等設置会社への移行する企業も増えていますが、本当のガバナンスを強化することは単純に組織を変更するだけで実現するでしょうか。少なくとも私はそうは思いません。ガバナンスの実態に変化がなければ絵に描いた餅となりかねません。まずは各部署や関係会社との連携した経営が行き届くような情報共有ができていなければなりません。この問題と関連して、取締役会に提出される資料の内容である程度その会社が今後改善できるか成長できるかが判断できてしまうことがあります。取締役会や経営会議で会社の目指す方向を実現するための情報を共有し、これをモニタリングする資料が作成されていない企業は漫然と取締役会を開催してしまうことが少なくありません。社外役員としてこの改善を求めていくことは至難の業ではありますが、少なくとも経営の一部をお手伝いする以上は改善に寄与しなければなりません。複数の上場企業や上場準備中の企業の支援を通じてその企業ごとに答えを出していくとともに、共通するノウハウを提供していきたいと思っております。

このような考え方の下、社外役員への就任業務行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。尚小職としては、単純克形式的に月一回の取締役会の出席だけを求める企業の役員には就任致しません。そのような活動で価値を与えることは不可能だからです。現場の従業員や幹部へとのコミュニケーション環境を確保できる企業、それを希望する企業からご依頼をお待ち申し上げております。

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